2017年8月10日 (木)

女子練

9日、娘のチームは女子だけの練習でした。

日ごろは男子女子一緒になり、場合によっては低学年、高学年で練習を分けるので、女子だけでの練習というのはこれが初めてのこと。

娘は男子の3年生とかとも仲が良いので「だんしが いないの つまんないな」なんて行きは言っていましたが、実際に女子のみで1年~6年までの練習は楽しそうでした。

最後に5分1分5分3分5分1分5分という試合をやったのですが、娘のチームは低学年は娘だけ。

相手は3人が低学年。

娘のチームは6人で相手は7人。

相手は常に誰か低学年が出ないといけないという状況でしたが、ピリオド中に交代を自由にやってという作戦。

娘のチームは、娘と4年生の入れ替えで第2ピリオド頭からフルタイムで娘は出場。

出てすぐにゴール下にドライブで入ってコーチに褒められて上々のスタート。

でも、流しではなく、止めながらの試合だったために実質的なピリオドの長さは10分ほどで、娘にとっては今まで経験したことのない長さでした。

いつもの低学年だけの試合とは違う速いテンポで試合が進み、その長さ。

ということでしたが、きっちり走り切っていました。

そして第3ピリオド頭で退いて、少し休んで4年生と交代して第3ピリオド中盤から再び試合に登場。

必死にボールに食らいつき、6年生との取り合いになったときに吹っ飛ばされて泣いてしまいました。。。

でも第3ピリオド最後まではやって。

休憩時間にチームの子たちに慰められて、どうにか泣き止んだんですが、泣いてる奴は出られないと自分に言われ凹み。

一応、ベンチでアップして出られますよとアピールしたものの出番はもうなく。

って、それ以前に十分出てたので泣いたかどうかじゃないですけど。

娘としては、もっと試合に出たかったと言っていましたが、あれ以上は体力的に無理だろうと。

そもそも、この日は最高気温が37度でしたし、練習自体も9時~12時と3時間もありましたので。

でも、娘は帰ってきてまだ練習をしたいと。

なので午後に1時間ほどコミュニティーセンターでも練習をしました。

6年生まで一緒にやったので、戦術的なことも始めてやって、ハーフでのマンツーとか知らない言葉を覚えて、大きな子とやるときの役割もわかったので、その部分を説明しながら、娘の得意なドリブルでどうやって攻めるのか教えてあげました。

って、1年生に戦術って必要?

そう思いつつ。

植え替え

8日、娘の部屋にあったマングローブのうち1本が枯れてしまい、もう一本も元気がない。

逆に、自分の部屋にあったサンデリアーナは育ち過ぎ。

ということで、マングローブを水だけで栽培してみることにして、空いた植木鉢にサンデリアーナを切り戻して挿し木することにしました。

娘と一緒に砂を買って来てマングローブを移植して、サンデリアーナを切って植えて。

マングローブは今後どうなるかはわかりませんが、失敗したらガジュマルでも挿し木してみようかな?と思っています。

仕事

7日は娘と一緒にオープンキャンパスへ。

前日の試合の疲れなど微塵もないようで、朝から元気に大学まで自転車で一緒に行きました。

大学に入ったら、もう顔なじみになっている学生さんたちに目いっぱい遊んでもらって。

途中、教員の方と一緒に来場者に配っているセサミストリートのグッズをもらうためにキャンパス内を歩き回ったりして、夕方までずっと大学で過ごしましたが、すごく楽しんでいました。

帰り道、「みんなが かわいがってくれるから だいがく たのしいよ」と言っていました。

毎年そうですが、本当に学生にお世話になりっぱなしです。

練習試合

6日は9時~18時まで練習試合。

自分はその裏で朝から夕方までオープンキャンパスの仕事。

そして、この日は娘の7歳の誕生日。

家を出るとき娘に「頑張ってシュート決めてきなよ」「自分で誕生日をお祝いできるようにさ」と言っておきました。

夜、夕食を食べながら娘に試合のことを聞いたら「シュート1ぽん うったけど てで とめられちゃったよ」と寂しそうに言っていました。

全体的に良いプレーができなかったのかな?なんて思っていましたが、ビデオを見て驚きました。

2年生か3年生のような大きさの相手で、しかも相手の中心プレーヤーをマークして、1対1でいつも練習していたターンで抜いて、ドライブで中に切り込みレイアップをし、クロスオーバーで相手をかわして、リバウンドも取って。

娘としては点が取れなかったというのが大きかったようですが、十分お祝いできるだろ、っていうプレーの数々。

6年生の女子のお母さんは妻に「今日の試合見て、娘さんのファンになりましたよ」なんて言ってくれたりもしてたそうですが、試合中、娘が仕掛けるたびに応援の声が飛んで。

よく頑張っていました。

チーム

5日、久しぶりのチーム練習があり、張り切っていきました。

いつも通りの練習を終えて、最後の紅白戦。

女子チームはどんどんチームワークが良くなっていて、ちゃんと機能しています。

娘は1年ですがドリブルが一番上手なのをわかっているチームメイト。

3年生の子がすぐに娘にパスを出し、娘が一気に前に。

シュートが外れたら大きな3年生がリバウンドを取って。

助け合って頑張ってるのがすごくいい感じ。

紅白戦で0度からのドライブを2本やって、シュートは外れたものの、どちらもコーチに褒められた娘は、午後にまた自主練。

この日はひたすらに0度からのオフェンスを。

認められて褒められて、仲間ができて。

娘の夏休みはバスケを中心に充実してます。

完成

4日、朝から前日の自由工作の続き。

この日の作業は簡単なもので、ボンドで昨日作ったものを45度ずつずらして載せながら接着するだけ。

あっという間に完成しました。

そして、夜、家族で作り上げた娘のジグソーパズルを飾るスペースや、棚の使い勝手を考慮して、娘のベッドを移動させることに。

2人して夜に汗だくになりながら、娘の部屋の模様替えをしました。

遊べるスペースは少し狭くなったのですが、部屋の使い勝手としては良くなり、パズルも飾れて娘は大喜びでした。

工作

3日、週末からチームの練習や練習試合が入ってきて、20日の大会までは忙しくなるので、夏休みの自由工作を娘としました。

1cm角で90cmのヒノキを9cmに切る作業からスタート。

娘自身で長さを計り、ノコギリで全部切るのは難しそうだったので自分が切り込みだけ入れてあげて。

全部で40本ほど切り出して、4本一組にしてボンドで接着。

できた四角いものを45度ずらして上に乗せていき、ペン立てにするのです。

が、この日は娘は切るだけで精一杯。

なので、仕上げは明日にしようということになり、接着した4本組のものをすべて紙やすりで削るところまでで作業を終わらせました。

シュート

2日、この日もコミュニティーセンターでバスケの自主練。

メインはジャンプシュート。

ひたすらにシュートを打って、どんどんと入るようになって。

形を作るために、小さいころに使っていた軽いピンクのボールを使ったりして少しずつ、ひざから全体を使ってシュートが打てるようになってきています。

なので、飛距離も伸びて、シュートが入るようになり、モチベーションが上がりという状態。

こういうときって、やっぱり上手になるものです。

ハード

8月1日、朝から学校のプールに行き、コミュニティーセンターでバスケをし、夕方からはスイミングスクールへ。

娘の運動に対する熱意は本当にすごいです。

バスケがメインになったので、水泳はやめたいなんてことも言ったりしていましたが、今ではバスケのための体力作りという位置づけになって、むしろやる気だったり。

これだけハードに運動していても、一度も体調を崩していないのがすごいところです。

ゴール

31日、前日の試合の反省した部分を練習。

暑い中、コミュニティーセンターの体育館でミドルシュートをたくさん打ちました。

そして、初めて大人用のゴールにジャンプシュートが入りました。

レイアップはもうすでに入るようになっていましたが、ジャンプシュートで入るようになったのが嬉しかったようで、娘の練習は終わらず。。。

自分の方が疲れてしまいました。

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