2018年2月15日 (木)

チョコ配り

14日バレンタインデー。

4時間授業で早めに戻って来た娘を連れて会社へ行き、仕事の知り合いに娘がチョコを配って急いで帰宅。

友達と公園で遊んでおやつの時間に友達と戻ってきました。

バスケの6年生が公園に来ていたようで、友達が作ったやつを公園で配っていたようで、娘も残りのやつを持って友達とまた公園へ。

男女合わせて6人のバスケの子たちがいて、みんなに配って、一緒にどろけいをやって遊んでもらったそうです。

バスケを始めたから、そうやって公園でも6年生に遊んでもらえるという幸せ。

本人もそれを感じているようで、「ほんとうにバスケはじめて よかったよ」と言っていました。

平泳ぎ

13日、スイミングでは平泳ぎのターンの練習をやったそうです。

妻が見ていて、とても上手だったと言っていました。

最初は今のクラスに行くのが不安そうでしたが、とても楽しくなってきているようで、妻が「私、ターンとか教わったことないから、あんなのできない」と言ったら「こんど しえいプールで おしえてあがえるよ」と娘は言っていました。

12日、6年生の最後となる市の大会の予選リーグの日。

娘はユニフォームをもらうことはなく、自主参加として応援に行きました。

前はユニフォームをもらいたがっていましたが、どうせ来月にはもらうことになりますし、もともとベンチの数を合わせるために3年生にあげるものという状態になってしまっているので、娘としてはビブスでも練習試合を一緒に6年生と戦えたことの方が価値があるので。

前日の夕方散歩、そしてこの日の朝の散歩で神社によってチームが勝てるようにとお祈りをして会場に行きました。

男女とも夏には決勝トーナメントに出ているし、組み合わせ的にも問題なく通過するだろうと思われていたのですが、男女とも初戦を落としてしまい嫌な感じが漂い始め。

そんな中、負けたらもう一緒にバスケができないということを強く感じて娘は一生懸命に男子女子ともに応援しました。

が、結果は両方とも予選敗退という。。。

試合がすべて終わり撤収作業を娘は一緒に手伝い、ユニフォームを持っている子だけが最後に残ってコーチの話を聞くということになっていたのですが、娘と2年生の女の子は誘ってもらって一緒に残れることに。

最後の最後、男子のキャプテンが泣いて挨拶できず、コーチたちも涙して。

娘はそこでは泣きませんでしたが帰宅してすぐに泣きだしました。

「かいじょうでは なくのがまんしたんだよ」

そう言っていました。

次が始まるということは前のことが終わるということ。

それを実感できたこと、そして教えてくれている人の涙を見て、その気持ちも感じて。

とても残念ではありましたが、面倒をみてくれた優しい6年生の気持ちはちゃんと小さなこたちに伝わっているということが大事なんだろうなと改めて感じます。

自分ではなく娘がやっているという距離だから、客観からそう感じるんだろうなと思いつつ。

速攻

11日、チームの練習で今までやったことのなかった練習がありました。

レイアップを全面でやったあと、そのまま逆のゴールまで走り、コーチが遠投するボールを取ってレイアップという速攻の練習でした。

娘は先頭でこの練習をやり、とても上手にこなしていました。

もともと、自分がそういうタイプだったこともあり、後ろからのパスを取る練習はずっと前からやっていたので、娘にしてみれば簡単だったようで。

チームの他の子が苦戦する中、この練習をすごく楽しんでいました。

野球

10日土曜、バスケの練習や試合がなく、娘は友達との約束もなかったので、午前中にバレンタイン用のチョコを作り、空いた時間で久しぶりに野球をしました。

久しぶりでしたが運動そのもののレベルが上がっていてかなり上達していました。

それからサッカーをやりバスケをやり。

珍しくチームの人にも会わず友達にも会わずという日になり、なんだか保育園時代のようで懐かしかったです。

筋肉痛

9日、前日のシャトルランのせいなのか、朝から娘が太ももが痛いと。

状態を見たら単なる筋肉痛ぽかったのでバンテリンを塗って登校。

そんな状態でも7分で18周走って来たそうで。

間違いなく単なる筋肉痛だなと。

走っていたらそのうち治って、もっと強くなるから気にするな、と言ったら娘も納得してくれていましたが、妻はどんだけ体育会なんだよ…と言っていました。

シャトルラン

8日、チーム練習でシャトルランをやったそうでした。

そのときに6年男子が一緒のスピードで走ってくれて「おもったより はやいねって いわれたんだ」と嬉しそうに教えてくれました。

そのあと、5年の女子も一緒に走ってくれて褒めてくれたそうで、上の子たちに面倒をみてもらって満足の練習だったようです。

この日から学校では7分間校庭を走るというのが始まり、ひとまず14周走ったとか。

バスケの練習前には校庭開放に行き、一輪車をやったりと、運動しまくりの日でした。

友達たち

7日、結構な数のクラスの子が復活したようで、娘の中の良かった仲間も治って学校に来て、ようやく一人で下校という寂しい日々から娘は解放されました。

外は寒いという理由で、家に遊びに来た4人来た友達のうち2人はこの日インフルエンザが治って登校したばかりだったので、寒い中外で遊ぶというのは無茶なので、そのまま家で遊ばせてあげることに。

病気で休んでいる間、友達と遊べなかったフラストレーションを発散しているようで、いつも以上に大騒ぎになっていました。

大丈夫

6日、上がったクラスに不安を感じながらスイミングに行った娘でしたが、練習後はすっきりしたようでした。

せっかく新しく友達になった子とも早々に別のクラスになってしまったりでしたが、ターンの練習をしたりというのも新鮮で楽しかったようです。

今度、クロール50mを1分10秒以内で泳げるようになったら、一つクラスを飛ばしてさらに上に上がるということだとか。

それを目指して頑張ろうと言ったら娘もやる気になっていました。

不安だし友達と遊びたいから水泳を辞めたいというようなことを言ったりもしていたのですが、大丈夫になった感じです。

20人

5日月曜、娘のクラスは何と20人も休んだと。

今年はインフルエンザ大流行ではありますが、33人しかいないクラスで半分以上いないという。

ということで、これは学級閉鎖だなと思ったのですが、翌日も普通に学校だと。

今週は保育園の子供たちが1年生のところに見学に来たりするので、それもあるのかな?という感じです。

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