2018年5月 9日 (水)

まとめ③

その他もろもろ。

まずはできるようになったこと。

一輪車。

学童の子や自分のを持っているわけでもなく、友達に借りながら練習をしていて乗れるようになりました。

二重飛び。

10回ぐらいできるようになりました。単なる前飛びは372回が最高。

スイミングではクロール50mを1分14秒で泳ぎ、今はバタフライで50m泳いだりと結構大変な練習になっています。

歌もちょこっと上手になった感じで、前のように完璧に音程を外してということはなくなりました。学校での合奏では小太鼓を希望して8人でオーディション。結果はわかりませんが、1人しか担当できないそうなので、無理かな?という雰囲気ではありますが楽しくやっているようです。

勉強では漢字を覚えて、予測して何となく読める字も多くなってます。

算数は考え方は理解していても、完全に油断して間違うことが多々。。。

そもそも問題を写して答えを書くときに問題を書き間違えていたりするので。

ものづくりは相変わらず好きで、春休みやゴールデンウィークにはラジコンのボディを作ったり、オークションで格安で手に入れたものを直して作ったり、ライトが点灯するようにしたり。

一人で絵具を使って絵を描いたりもしています。

体調はいつも元気で病気はしませんが、ケガが多いです。

一輪車でフェンスに突っ込んで右手親指付け根を打撲。学校帰りに校内のアスファルトのところで友達を追いかけて走り転んで大きな擦り傷を作り、保健室に戻って先生から帰宅が遅れるという電話があり。

妻の判断では魚の目とのことで、市販の薬を塗布して治そうとして失敗。。。

皮膚科に行ったらイボだとのことで、冷凍治療開始。

バスケではケガをしないのに。。。

自身でできることが多くなり、逆に好きなことを始めてしまってやらなきゃいけないことを後回しにして怒られることが増えてますが、仕方ないかなというところ。

学校が楽しくて、友達が多くて、スポーツを楽しんで。

小学生らしく成長しているなと思っています。

まとめ②

学校生活について。

1年生の最後、クラスのみんなととても仲良しになり、学校から帰って来ると近所の公園にみんなで集まり遊び、家に連れてきて大はしゃぎして怒られて。。。

八斗の散歩にも友達が一緒に来て。

娘にとってこの家をみんなが好きで、八斗のことをみんなが好きなことが一つのステータスな感じになっています。

娘の学校では、児童数が少ないので、みんなが仲良くなれるようにということで毎年クラス替え。

2年生最初の日は人生初のクラス替えがありました。

と言っても、2クラスなので半分は前のクラスのままですし、隣のクラスの子も大勢知っているという状況なのですが。

1年のとき、とても仲の良かった子とまた同じクラスになり、しかも男子3人女子3人というバスケの子全員が同じクラスとなり、担任の先生も優しい男の先生で、新しいクラスがとても気に入っています。

まとめ①

1年生終わりから毎日カレンダーにはメモを残していましたがブログは書かず。

友達と遊ぶ日々になり、自分が見る時間が短くなり、同じ感じばっかりなので、日々更新しなくても良くなったなと思って。

なので、1年後半から2年の初めまでをテーマ別にまとめて書こうと思います。

まずはバスケのことから。

2月下旬、6年生最後となった市の公式戦。

予選リーグが3週目にあり、上位4チームでの決勝トーナメントが最終週。

娘はユニフォームはもらえずただ応援に行きました。

予選は男女とも夏には通過して決勝トーナメントに出ていたので、今回も勝てるだろうと思っていましたが、予選落ちという非常に残念な結果に。。。

娘は最後まで一生懸命に応援していました。

寒い中、外も真っ暗になっていて、最後の集合。

通常はユニフォームを持っている子たちだけが集まるのですが、娘はそこにも帯同。

コーチが泣きながら「勝たせてあげることができなくて、すみませんでした」と言っているのを見て、キャプテンやその他の6年生が泣いているのを見て。

その場で泣くことはありませんでしたが、家に着いたとたんに泣き出しました。

寂しくて悲しくて悔しくて。

「むこうで なくのは がまんしたんだよ」

と言いながら。

そんな娘に「コーチは泣いて悔しがるほど本気で教えてくれてるんだよ」

「だから大きな声を出してしっかり返事したりとか一生懸命になんでもやらなきゃいけないんだよ」

と教えました。

この1年で6年生にたくさん面倒をみてもらい、いっぱい甘えて、一生懸命に練習をして本当にいろいろな経験をしたと思います。

それから2週間後、チームでの送別会を行い、6年生とはお別れ。

そしてT.O.講習会に新チームとして参加しての対外試合を経験。

4月に入り2年生になってユニフォームをもらいました。

背番号は12番。

10人使わなくてはならない1P、2Pだけでなはく、ベストメンバーで臨む3P、4Pにも出させてもらったり。

初の公式戦となった地区大会ではあっさりと負けてしまいましたが、木曜日の練習などは昨年よりもみんな元気に大きな声を出して、娘も大きな声を出して頑張っています。

コミュニティーセンターの体育館で練習をしていたら、インターハイに出たという20代前半の女の人に「じょうずだね」と褒められ、「じょうずだから教えたくなっちゃった」と言いながらその人が娘にバスケを教えてくれたりも。

試合で積極的にボールをもらえるように頑張って動いて、強豪との低学年戦で初めてダブルチームを組まれて、ボールを奪われ、でも途中でそのダブルチームを崩し。

なんて感じで、どんどんうまくなっています。

高学年戦に出て、低学年戦にも出て、ゴールデンウィークも試合だらけでバスケ漬けの日々が続いています。

2018年2月15日 (木)

チョコ配り

14日バレンタインデー。

4時間授業で早めに戻って来た娘を連れて会社へ行き、仕事の知り合いに娘がチョコを配って急いで帰宅。

友達と公園で遊んでおやつの時間に友達と戻ってきました。

バスケの6年生が公園に来ていたようで、友達が作ったやつを公園で配っていたようで、娘も残りのやつを持って友達とまた公園へ。

男女合わせて6人のバスケの子たちがいて、みんなに配って、一緒にどろけいをやって遊んでもらったそうです。

バスケを始めたから、そうやって公園でも6年生に遊んでもらえるという幸せ。

本人もそれを感じているようで、「ほんとうにバスケはじめて よかったよ」と言っていました。

平泳ぎ

13日、スイミングでは平泳ぎのターンの練習をやったそうです。

妻が見ていて、とても上手だったと言っていました。

最初は今のクラスに行くのが不安そうでしたが、とても楽しくなってきているようで、妻が「私、ターンとか教わったことないから、あんなのできない」と言ったら「こんど しえいプールで おしえてあがえるよ」と娘は言っていました。

12日、6年生の最後となる市の大会の予選リーグの日。

娘はユニフォームをもらうことはなく、自主参加として応援に行きました。

前はユニフォームをもらいたがっていましたが、どうせ来月にはもらうことになりますし、もともとベンチの数を合わせるために3年生にあげるものという状態になってしまっているので、娘としてはビブスでも練習試合を一緒に6年生と戦えたことの方が価値があるので。

前日の夕方散歩、そしてこの日の朝の散歩で神社によってチームが勝てるようにとお祈りをして会場に行きました。

男女とも夏には決勝トーナメントに出ているし、組み合わせ的にも問題なく通過するだろうと思われていたのですが、男女とも初戦を落としてしまい嫌な感じが漂い始め。

そんな中、負けたらもう一緒にバスケができないということを強く感じて娘は一生懸命に男子女子ともに応援しました。

が、結果は両方とも予選敗退という。。。

試合がすべて終わり撤収作業を娘は一緒に手伝い、ユニフォームを持っている子だけが最後に残ってコーチの話を聞くということになっていたのですが、娘と2年生の女の子は誘ってもらって一緒に残れることに。

最後の最後、男子のキャプテンが泣いて挨拶できず、コーチたちも涙して。

娘はそこでは泣きませんでしたが帰宅してすぐに泣きだしました。

「かいじょうでは なくのがまんしたんだよ」

そう言っていました。

次が始まるということは前のことが終わるということ。

それを実感できたこと、そして教えてくれている人の涙を見て、その気持ちも感じて。

とても残念ではありましたが、面倒をみてくれた優しい6年生の気持ちはちゃんと小さなこたちに伝わっているということが大事なんだろうなと改めて感じます。

自分ではなく娘がやっているという距離だから、客観からそう感じるんだろうなと思いつつ。

速攻

11日、チームの練習で今までやったことのなかった練習がありました。

レイアップを全面でやったあと、そのまま逆のゴールまで走り、コーチが遠投するボールを取ってレイアップという速攻の練習でした。

娘は先頭でこの練習をやり、とても上手にこなしていました。

もともと、自分がそういうタイプだったこともあり、後ろからのパスを取る練習はずっと前からやっていたので、娘にしてみれば簡単だったようで。

チームの他の子が苦戦する中、この練習をすごく楽しんでいました。

野球

10日土曜、バスケの練習や試合がなく、娘は友達との約束もなかったので、午前中にバレンタイン用のチョコを作り、空いた時間で久しぶりに野球をしました。

久しぶりでしたが運動そのもののレベルが上がっていてかなり上達していました。

それからサッカーをやりバスケをやり。

珍しくチームの人にも会わず友達にも会わずという日になり、なんだか保育園時代のようで懐かしかったです。

筋肉痛

9日、前日のシャトルランのせいなのか、朝から娘が太ももが痛いと。

状態を見たら単なる筋肉痛ぽかったのでバンテリンを塗って登校。

そんな状態でも7分で18周走って来たそうで。

間違いなく単なる筋肉痛だなと。

走っていたらそのうち治って、もっと強くなるから気にするな、と言ったら娘も納得してくれていましたが、妻はどんだけ体育会なんだよ…と言っていました。

シャトルラン

8日、チーム練習でシャトルランをやったそうでした。

そのときに6年男子が一緒のスピードで走ってくれて「おもったより はやいねって いわれたんだ」と嬉しそうに教えてくれました。

そのあと、5年の女子も一緒に走ってくれて褒めてくれたそうで、上の子たちに面倒をみてもらって満足の練習だったようです。

この日から学校では7分間校庭を走るというのが始まり、ひとまず14周走ったとか。

バスケの練習前には校庭開放に行き、一輪車をやったりと、運動しまくりの日でした。

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