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2017年4月

2017年4月22日 (土)

辞書

20日、ばぁばが入学祝として辞書を買って持ってきてくれました。

そこで、娘が最近大好きな推理ゲームを4人でやることに。

人数が増えて難しくなり、娘は勝てないのですが、ゲームを堪能していました。

夕方、ばぁばが帰るのに合わせて八斗の散歩に行ったのですが、娘は妻の言うことを聞かずに上着を着ないで半袖で。

途中で寒そうだったため、自分の上着を着ての散歩になりました。

レインコートよりも大きな自分の服を着ながら、「これ あったかいね」と言いながら、言うことを聞かずに半袖で行ったことを少し反省してました。

自転車

19日、妻の自転車を子供が産まれた仕事仲間に譲ることになり、ちょうど良いので妻のも娘のも新しいのを買うことにしました。

そのための視察へ、家族で行きました。

今回は黄色い自転車が欲しいということで、色はぶれることなく決定。サイズが22インチに乗れれば理想なんだけど、と思いながら試してみましたが、やっぱり22インチだと大きい感じ。

なので20インチにして次が24インチ、ないしは大人用になるんだろうと思います。

この日は下見だけで買うのは事務所大家の自転車屋さんなので、視察が終わってから交通公園に行って20インチの練習をしたり、ゴーカートに乗ったり。

最初に補助輪で練習したころの話を妻としながら見ていました。

理由

18日、前日現れなかった友達は、家で勉強していたそうでした。

たぶん、親に言えなかったんだろうなという感じ。

娘には謝っていたそうでした。

まあ、それも勉強なので仲良くできているなら問題なし。

この日、娘は下校時に近くに並んだクラスの女の子に声を掛けられ「おともだちに なろう」って言われ、友達になったと言っていました。

女の子は慣れていないという理由で友達は男の子ばかりだった娘でしたが、ようやく女の子の友達もできたようで。

この日もバスケをやりに体育館にやりに行き、たくさん汗をかきました。

バスケの体験が29日。

それが待ち遠しくて仕方ないようでした。

失敗

17日月曜日、この日は、給食が始まり、娘は給食当番でサラダを配る係だったそうです。

それより娘にとって重要だったのは、また別の男の子との約束だったようで、給食当番の話よりも楽しそうに、「きょう かえったら すぐに がっこうのまえに あつまって あそびにいく やくそく してきたんだ」と言い、急いで準備をして出かけました。

朝、天気が悪かったので妻は八斗の散歩へ行くので、一緒に出発。

学校の前まで一緒に行って、そのまま妻は散歩へ。

娘と待っていましたが、友達は来る気配がなく、娘は違う校門を見に行ったりして、45分ほど待ちましたが現れませんでした。

すごく寂しそうな娘でしたが、反省として、何時まで待ったら中止とか決めなよという話をして、一緒に公園でサッカーをやりました。

バスケ

友人のサッカーの実力を見て、娘は同じサッカースクールに入りたがったのですが、すでに定員が満員状態。

しかも、将来的にサッカーを続けるには学校では難しいというのもあり、娘はバスケをやる気になっています。

Youtubeでミニバスケを見て、その気持ちはますます強くなっているようです。

16日、そんな娘と一緒に、コミュニティーセンターの体育館でバスケをやりました。

ドリブルもパスもかなり上手になりましたが、大人用のボールで大人用のゴールというのは娘には届くわけもなく。。。

でも一生懸命に汗を流していました。

バスケなら、どの中学や高校でも部としてだいたいありますから、悪い選択じゃないと自分は思っています。

ラーメン食べたい

15日、この日の夜に保育園のときのお父さんの集まりがあり、自分も参加してきました。

スイミングスクールのときに、お父さんたちに会ったときにその話をしていたら、一人が夜中に仕事が終わって帰るので、〆のラーメンには間に合うかなという話が出ました。

その話を聞いた娘は、「ラーメンたべたい」と騒いでいました。

遭遇

14日、夕方の八斗の散歩で保育園から今のクラスまで一緒の男の子に会いました。

その家族のことを卒園DVDを私に行ったときから八斗は気に入っているので、においをかいで喜んで。

その家の男の子は八斗に興味があるものの、ちょっと怖がり、なかなか近づけず。

お母さんと立ち話をしている間、娘はその子といろいろな話をして。

その子は学童なので日ごろ散歩の時間に会うことはないのですが、この日は保護者会だったために早く帰ってきていたので、そういうイレギュラーだったのですが、娘は前とは違い、自身の学区内の散歩だと、そうやって友達と遭遇できることもあるので、最近、学区内の散歩が気に入っています。

鍵盤ハーモニカ

13日、学校で買える鍵盤ハーモニカのピンクが欲しいと言っていた娘でしたが、自分がネットで同じレベルで問題のなさそうなのを調べた結果、黄色のが良いと。

なので、それをネットで注文したら18時に届きました。

娘はそれを取り出して大いに満足。

すぐに演奏を開始して、楽しんでいました。

自分のころはハーモニカと縦笛は買いましたが、鍵盤ハーモニカは学校のを使ったのですが、時代が大きく変わってるのを実感しました。

待ち合わせ

12日、帰って来た娘が「おとう きょう ともだちと あそぶ やくそく してきたよ!」と最初に言いました。

13時に学校の前に集合して、どこの公園で遊ぶのか決めるとのこと。

唯一の問題は、娘がその時間にお昼が食べ終わるのかどうか。

でも、ちゃんと間に合いました。

友達には「たべるの ふつうだから まにあうよ」と言っていたそうで。

その友達は「おれ たべるの はやいから だいじょうぶ」と言われていたと。

何はともあれ無事に食べ終え、娘と一緒に学校の前へ。

男の子は時間通りにお母さんと一緒に来てくれました。

それから家の近所の公園に移動して、その子のお母さんが今後、子供同士が約束してきたときに対応できるようにできれば、と提案してくれたので妻を呼んで連絡先交換。

で、サッカー開始。

ちゃんとしたスクールでやっているだけあって、その子はとても上手でした。

娘は必至。その子は娘を気遣ってくれつつ。

そんな中、娘はボールを拾いに行って木の根っこにつまずいて転倒し号泣。。。

その間、自分がその子と二人でサッカーを。

娘が泣き止んだところで、今度はキャッチボールを。

これは娘の方がはるかに上手でした。

その子はひたすらにサッカーを頑張っているので野球はやってないようで。

しばらくしてまたサッカーを再開。

すると3年生の男の子たちが一緒にやらせてくださいと言ってきました。

なので試合をすることに。

さらに、前に娘と一緒にサッカーをしたりラジコンをしたりした男の子も公園に来て、その子も3年生だったので試合に参加。

スポーツをして仲間が増えて、というのを娘は楽しみつつも、大勢で試合形式でやった経験が乏しいために悪戦苦闘。

最後にまた転び泣いてしまい、という日でしたが、とても楽しかったようでした。

約束

11日、この日娘は翌日友達と遊ぶ約束をしてきました。

相手は隣の席の男の子でサッカースクールに行っている子です。

体育の時間に、鬼ごっこで娘がその子を捕まえたことで「どっちが はやいか きょうそう したい」という話になったそうで。

一緒にサッカーもやろうということになったと。

火曜はその子のサッカーの日だったために、翌日という約束になったようでした。

この日は帰宅後やることが決まってなかったので、娘はバスケの練習をやり、ドリブルがようやく形になってきました。

友達作り

10日月曜、娘にとって2日目の登園。

朝、裏の家の4年生が娘と一緒に学校に行ってくるれることになり、8時5分に家の前で。

その家は自分の1歳上の人がお父さんで、自分の幼馴染。

初日からお世話になっても良かったのですが、初登園は一人でチャレンジしてほしかったので、週末に顔を合わせたときにお願いしたのです。

その4年生は学年で2番目に背の高い子なので、娘は肩まであるかないか。

その子と一緒に並んでの登校する後姿が見えなくなるまで妻と一緒に見送って。

まだ1週間は給食がないので、12時に帰宅した娘。

この日は隣の席の男の子とものすごく仲良くなれたと言っていました。

学校が楽しくてしょうがないようで、聞いてて覚えきれないほどいろいろと教えてくれました。

推理ゲーム

9日の日曜日、家にずっと昔からあったのですが、難しいので出していなかった推理をするボードゲームを出して家族でやりました。

これ、本当に難しいのですが、娘はルールをしっかりと理解して楽しんで、何回も一緒にやりました。

ただ、まだ漢字が読めないために娘は苦戦。

妻が英語も一緒に書いてあるので、その綴りを探偵メモというのに書いてあげて、どうにか対応していました。

夜、娘が寝た後で妻と二人で「あんなゲームができるようになったんだね」と話しましたが、随分とまた大きくなった感じがしました。

友達

8日は土曜で学校は休み。

いつも通りスイミングスクールがあったのですが、そのクラスに学校のクラスメートも一緒だったという。

保育園のときの友達もいて、新しい友達もいて。

それに水泳も好きなので、娘にとって、スイミングスクールがますます楽しい場所になったようです。

初登校

7日、娘の初登校。

近所の子もぞろぞろと学校へ向かう中、娘は一人で家を出ました。

小さくなっていく後姿。

ちょっと心配でしたが、八斗の散歩で学校までの道順を練習したりもしていましたし、そもそも遠くもないので、大丈夫だろうなと思いつつ、小学生になったんだなって実感していました。

帰りは12時めどでの集団下校。

先生の引率で、それぞれ自分の家の道で曲がるという。

妻と一緒に家の前に出て、帰ってくる娘を待ちました。

黄色い帽子をかぶって大きなランドセルをしょって娘はテクテク歩いてきました。

一緒にお昼ご飯を食べながら、いろいろな話を聞きました。

近くの席の子の名前、ウサギの洋服を着て行って「おいっ うさぎ!」と言われ、相手の服に合わせてあだ名を作って言い返して遊んだのが楽しかったようでした。

新しく一緒に笑える仲間ができたようで、娘は「おとうが いっていたとおり にゅうがくしきより たのしかったよ」「にゅうがくしき つまんない はなしばっかりだったから なくても よかったのに」とまで言っていました。

そこまで言うこともないだろう、と思いつつ、それだけ楽しい初日になって良かったなと思いました。

入学

思いっきりため込んでしまいましたが、ちゃんと書きます。

6日、娘は入学式でした。

が、式は午後から。

朝は普通に起きてラジコン。

本人は緊張しているようで、お昼も少な目だったとか。

というのも、朝っぱらラジコンで遊んだあとは自分は仕事のために出社だったのです。

つまり入学式は行けず。

でも、娘に「入学式はそんなに楽しくなくて次の日からが本当の小学生で楽しくなるから」と言ったら納得してくれていました。

実際、自分がそう思ってたりするので、娘が新しく友達作って遊ぼうとなったら一緒に帯同してあげられる時間を作りたいなと思い、増やし過ぎてしまった業務を会社でこなし。

家に帰ってから、娘にいろいろと聞きましたが、なんだかちょっと忙しいイベントに行ったというような話で、まだまだ小学生という実感はないようでした。

2017年4月 6日 (木)

学童

昨日は自分は朝から会社で仕事で、終わったのが21時過ぎ。

なので、早朝に娘と一緒に近所の公園でラジコンで遊んでから出社しました。

帰宅したらもう二人とも寝ていて、どんな一日だったか今朝聞いたのですが、「がくどう いって みんなと あそびたいなぁ」と娘は言っていたそうで。

どうやら、草むしりとかやったりしててあまり遊べなかったからのようでした。

でも、妻と一緒に新しい長靴買ったり、ビリヤードをやったりもしていたので、そんなにつまらない日でもなかっただろうに、と自分は思ったりも。

ただ、妻は自分と違って、一緒にスポーツしたりラジコンしたりということがないので、娘が外で思いっきり遊べなかったのが原因かも?

まあ、小学校が始まって新しい友達ができれば、学童よりも自由に遊べる方が楽しいってなるとは思ってますが。

体育館

4日は朝はラジコン。

午後は自分は仕事で妻と娘で体育館で遊ぶという予定でしたが、妻が卓球台の組み方わからないというので、自分も一緒に行くことに。

13時から一般開放だったのに到着は12時50分。

家族で待っていたら、係のおじさんが5分前だけど入れてくれて、誰もいない中、まずはバドミントンをやりました。

ヨネックスのシャトルを買ったので、それを使ったのですが、やっぱり良いです。

娘もかなり打ちやすそうでした。

それから卓球がスタート。

試合をやって、負けて悔しくて泣いて、なんてありましたが、1時間以上やっていました。

それから帰って、自分は仕事、娘と妻で遊ぶというはずだったのに、先に娘が勉強を終えたところで妻はお昼寝。。。

そのため、夕方まで自分が娘と過ごすことになり、仕事は完全にできないままに。

ということで、一人で夜中まで仕事やってました。。。

花見

3日はばぁばを呼びと八斗も連れてのお花見でした。

まだ満開ではありませんが、そこそこ咲いている中、お弁当を食べてすぐにラジコン。

この日はクローラーのタイヤを装着したバスを持って行ったので、落ち葉の中や坂道を楽しく走らせていました。

バッテリーが切れてしまったので、野球をすることにして、妻やばぁばともキャッチボールをしたり。

最後は娘と妻と3人でバッター、キャッチャー、ピッチャーをローテーションしながら試合。

妻がキャッチャーで娘がピッチャーの時は「キャッチャーが とおいから なげにくいんだよ」と文句を言いつつ、楽しんでいました。

2日、娘と妻は夕方に帰宅。

ちょうど自分が八斗の散歩に行っている間に帰ってきていました。

お花見に行ったことや一緒に卒園のビデオを見たことなんかを話してくれたのですが、卒園ビデオに使った、いつも仕事を一緒にやっている人の曲を歌ったと自慢して、家でもずっと歌っていました。

インディーズアーティストですが、他の親から「あの曲はどこにあるんですか?」なんて聞かれたりした歌。

歌詞で選んだのですが、娘にとっても好きな歌の一つになったようです。

春休み

学童には行かない娘は4月1日より生まれて初めての春休みとなりました。

朝、ターボオプティマミッドを走らせ、午後はスイミングスクール。

そのまま妻と娘は妻の実家へ泊りに行きました。

自分は一人家に帰って仕事と八斗の散歩。

この日から小学生として電車もお金がかかるんだとか、娘にとっては楽しいことが始まったって感じでした。

最終登園

31日、ついに最後の登園の日。

送って行くのは自分になりました。

いつも通っていた道を通っていつも通りの朝。

夕方は雨が降る中、妻と一緒に2人でお迎えに。

クラスの子たちを撮ってあげたり、先生と話をして撮影したり。

娘はちゃんと園長先生に卒園式で泣いているときにティッシュをくれたことのお礼を言ったり。

でも、涙はなく、元気に保育園を出ました。

3歳児クラスのときの担任の先生が言った「ここまでの6年っていうのは親にとって大事な思い出になって、これから小学校での6年間が子供の宝物になったりするもんだからね」という言葉が印象的でした。

宝物と呼べるような6年間をぜひ小学校で娘に過ごしてもらいたいな、と思っています。

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