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2017年6月

2017年6月29日 (木)

ドリブル練

昨日、妻が新しい案件で大忙しなうえ、自分が午後に撮影があり、夕方まで不在だったので娘は学校の校庭開放に行くことになっていました。

仕事を終えて帰宅して娘が帰ってくる予定の時間に。

が、まったく帰ってこない。。。

ということで、八斗の散歩がてら学校まで見に行くことに。

でも、家の前の道を曲がったとたんに遭遇しました。

娘だけじゃなくクラスの男の子と歩いて帰ってきていて、そのすぐ後ろにはその子のお母さんが。

娘は、その子のお母さんが校庭開放の当番だったので、最後の片づけなどが終わるまで待って、近所の男の子と一緒に帰って来たために遅くなったそうで。

そのまま家に戻らずに八斗の散歩を終えて帰宅。

で、風呂にというつもりでしたが、「しあい ちかいから ドリブルれん したい」と。

なので10分だけということで自宅前でドリブルとパスの練習を少々やりました。

校庭開放ではかけっこ、しかもトラックを周ってというのをやっていたそうで、そのまま30分散歩で歩いて、さらにバスケの練習という。

本当に娘の運動に対するモチベーションには驚かされます。

辞めようかな…

27日火曜日、スイミングスクールを終えて娘が言いました。

「すいえい もう やめようかな…」

今は25mでクロールの息継ぎありとか平泳ぎとか、そういうのをやっているのですが、以前ほど上達スピードがないので、苦しんでいる様子。というか楽しくないようで。。。

もっとも、バスケを始めて、そっちが楽しくてというのもあるのですが。

そんな娘と水泳の意味を話しました。

自分は選手育成というところまで行ってサッカーをやりたいからやめたけど、水泳で作った基礎体力は意味があったという話。

だから、高学年になってバスケの練習がもう一日増えたら、そこで辞めるとかでもいいんじゃない?なんて話したり。

娘は「やっぱり ずっと がんばって たいりょくつけて バスケにいかそう」と言っていました。

自分としては別に辞めてもいいんですけど、なかなか上手にならないからという理由はないだろうと思っています。

また約束

前日のサッカーが相当楽しかったようで、26日月曜日も娘は同じ男の子と近所の公園で遊ぶ約束をして帰ってきました。

が、「2じに こうえんって やくそくしてきた」と言いつつ、帰宅時間は14時40分。。。

3時の間違えだろうとなり、ひとまず急いで宿題を終わらせて公園へ。

すると、その子はもう来ていました。

聞いたら「2じの やくそくだったから かえってすぐ 2じ40ぷんに でてきたよ」と。

2時台にという意味の約束だったの?という感じでしたが、まあ、それはそれで。

シュートの練習やサッカーテニスをやっていたら、クラスの別の男の子が公園にたまたまやってきて、4年生のその子のお兄ちゃんとその友達と一緒にサッカーの試合をやったりしました。

娘は勝手に転んで泣き出したり、逆に蹴られたボールが顎下に直撃しても頑張ったりとサッカーを堪能していました。

サッカー

25日、日曜日。

前日の学校で友達と「あした2じに」という約束をしたと。

その子はスクールでサッカーをやっている最初に約束をしてきて遊んだ子。

それを午前中から楽しみにしつつも、10時に開くコミュニティーセンターの体育館でバスケを1時間ほど。

急いでお昼ご飯を食べて勉強をして、14時に約束の公園へ。

しかし、15分経っても友達は現れず。

妻に電話して相手のお母さんにメールしてもらおうと思ったら電話は留守電。。。

仕方なく一度家に戻って、妻に直接娘が言ってやり取りしてもらったら、忘れちゃってたと。

が、すぐに家を出て遊びに行くとのことだったので再び公園へ。

その子のお母さんに子供たちが遊んでいるときに言われたのですが、娘が体力テストで男子を上回りトップだっただけでなく、シャトルランでは6年生の記録を抜きそうなぐらいだったと。

その子のお兄さんは6年生で、体力テストは6年生が1年生の面倒をみてやるので、そこで聞いたそうで。

なんか、すでに自分を超えて行ってしまったような。

少なくとも自分は、1年生のときに6年生と対等に渡り合えるような運動能力は持っていなかったので。

参観

24日は土曜でしたが、参観日で授業がありました。

自分は3時間目の体育だけ見に行くことに。

でも、せっかくだからということで、2時間目の終わりに椅子に座っているのを廊下から見て、休み時間になって校庭で遊ぶためにダッシュで出て行くのを見て、3時間目を見ました。

家庭訪問で先生が「これから先、リーダー的にやってくれるような感じがあって」と言っていた意味が、この日の参観でわかりました。

大きな声を出して仲間を集めて。

そんな娘は見たことがありませんでした。

バスケでも上級生に対して作戦を提案したりと、スポーツが娘に自信を与えて、人見知りだった娘の性格を変えたように思います。

ナイキ

23日、ナイキの公式ページでバッシュのデザインをやって遊びました。

色の変更をして、好きな色合いを作って。

ラジコンの塗装をやっていたとき同様に、娘はそうやって色を組み合わせて考えるのが大好きなようで、いつも貸してあげているMacbook Airにショートカットを入れて欲しいとまで言って。

別に悪い遊びでもなく、むしろ良い勉強だなと思ってショートカットを入れておいてあげました。

リーダー?

22日木曜日、夕方からのバスケの練習に娘は一人で行って一人で帰ってきたいと言い出しました。

でも練習終わりは18時なので、帰りだけ家から逆向きに妻が歩いて行って途中で会おうということに。

家の近所まで3年生の男子が一緒だったりするのでそんなに心配はしていませんでしたが一応。

妻と帰って来た娘がこの日の練習について教えてくれたのですが、驚いたのが作戦会議で考えたことを低学年女子チームに娘が伝えてみんなが賛同してくれたという話でした。

シュート練で集まったときに、「かんがえたんだけどね」とみんなに伝えたそうでした。

実際、試合中に娘含め、みんながどれだけできるかはわかりませんが、そうやって少しずつチームワークを体感できればいいなと思っています。

作戦会議

7月1日に初めての練習試合を控えている娘は、バスケのことで頭がいっぱいです。

21日、これまでのビデオを見ながら、低学年の女子のチームでどうやって動くべきなのかという話をしました。

3年生が3人、2年生が1人、それと娘。全員が今年の春から始めたばかり。

大きな子がゴール下で娘はPG的に動くこと。

大きな子はドリブルが高くてカットされてしまっていましたし、逆に娘は低くて速いので取られない。

シュートやリバウンドは大きな子の方が良い。

当たり前の部分ですが、そういうのを考えるのが大事。

そう思ってやっていましたが、終わってから娘が「さくせんかいぎ たのしいよね」と。

そういうのが好きということは、チームスポーツを楽しめてる証拠だなと思いました。

朝掃除

娘がお手伝いを始めました。

自主的に頑張ったら100円という約束で。

でもこれはお駄賃とかお小遣いではなく、自分が娘のお財布にする貯金です。

使い道は、次のバッシュを買うためとか、そういうもの。

お金を貯めて必要なものに使う。

そのために何かをする。

そんな勉強を始めました。

20日の朝は朝から玄関の掃き掃除。

登校前に終わらせて、寝る前に娘に100円渡して貯金されました。

校庭

19日月曜日、娘が帰ってくるなり「きょうは やくそく してきたよ!」と。

学校の校庭開放で友達と集まって遊ぶというのを約束してきたようで、急いで宿題を終わらせて家を出て行きました。

姿が見えなくなるまで見送って、また仕事。

気付けば夕方で、娘は元気に帰ってきて、どんなふうに遊んだのか、いろいろと話してくれました。

2017年6月18日 (日)

100本

ここのところ、週末のバスケの練習は高学年が公式戦に向けて練習するために低学年は練習なしになっています。

なので、昨日もコミュニティーセンターでやり、今日も朝一番、10時から1時間ほど練習。

さらにお昼ご飯を食べて、勉強道具をもって12時半過ぎに再びコミュニティーセンターへ。

30分ほど練習をして、2階の図書室の前の机で30分ほど勉強。

それが終わったところでまた体育館でバスケ。

最近は、フェイクから1対1で抜く練習とレイアップシュートをやっていて、チェンジオブペースも練習中。

徐々にレイアップシュートで無駄な力が入らない良い感じになって来たので、娘に「じゃあ10本中何本決まるかっていうゲームやろう」と提案しました。

娘は最初10本中0本。。。

しかし、それにめげずにどんどんチャレンジして、だいたい10本中3~4本決まるという感じでした。

それを10セット。

つまり100本やりました。

が、それで満足しない娘は、さらに30本程度やり。

1on1でシュートなどもやっていたので、1日で150~200本は打ったと思います。

しかも大人用のゴールで3割~4割の成功率。

子供用であればもっと高確率になるので、十分な感じです。

偶然

17日、土曜、お昼ご飯をスーパーの近くの喫茶店で食べることにして、お店に入ったら店員さんに声を掛けられました。

見たら、娘のクラスメイトでバスケも一緒にやっている男の子のお母さんでした。どうやらこの店でバイトをしているようで。

お昼を食べてスーパーでの買い物。

自分は娘が残したものまで食べてお腹いっぱい過ぎるので外で休憩。

出てきたら、保育園も小学校も一緒の女の子のお兄ちゃんとお父さんに店内で会ったと。

そして、夕方の八斗の散歩では、最初にクラスの男の子に会って、続いて女の子2人に会って、さらにもう一人クラスの男の子に会って。

一日で何人もの人に偶然出会う日となりました。

モチベーション

16日、午前中で仕事がひと段落したので、お昼ご飯のあと娘が帰ってくる14時半までの間に、これまで撮りためていたバスケのビデオを軽く編集しました。

それを娘が帰って来たところで見せてやり、テロップの文言を娘が決めて完成。

最初の何もできなくて、レイアップシュートはゴールに届かなくて、というのから始まり、今は試合でいろいろとできるようになったところまでを1年生の春としてまとめたのですが、ビデオを見ていると4月末からまだ1か月半ぐらいで、随分と上達していることが良くわかります。

それを見て、娘のバスケに対するモチベーションはさらにアップしていました。

3本

15日の木曜日、この日はバスケの練習日。

自分は送っていって途中まで見て帰ってきて八斗を連れてお迎えに。

自分が帰ってから、レイアップシュートの練習があったそうで、4つのゴールを周るというのだったそうですが、娘は3本決めたと言っていました。

もうすっかりとチームに溶け込み、頑張っています。

校庭開放

14日の水曜日。

毎週水曜日は学校では放課後に室内で遊べたり校庭開放をしていたり。

最近、それに積極的に参加している娘は、この日も帰ってきてすぐに学校へと向かいました。

自分は、朝と違って一人で歩いて行く後姿を見届けて、帰ってくる夕方はちょっと心配して。

でも、娘の方は全然へっちゃらで、元気に「ただいまー」と帰ってきて、どんな遊びを誰とやったのか楽しそうに話してくれて。

娘はもうすっかり小学生として一人でいろいろと取り組んでいるのですが、自分の方が小学生の親になり切れてません。。。

学童

13日、火曜日の夕方の八斗の散歩のとき、学童の前を通ったら、ちょうどクラスの男の子2人が帰るところでした。

一人はバスケも一緒にやっていてクラスの係も一緒の子。

もう一人は氷鬼をいつもやる仲間。

ということで、そこから一緒に彼らの家の方まで散歩をすることになりました。

学校裏の道を八斗と一緒にみんなでダッシュしたりして楽しんで。

保育園時代と違って、近隣エリアにみんな住んでいるので、娘は散歩で友達に会えるのが違った楽しみになっています。

家庭訪問

12日、月曜日、この日の午後、家庭訪問がありました。

昔と違って先生が家に上がることはなく、玄関先での立ち話。

娘はリビングで宿題をやっていて、自分と妻で先生と少しだけ話をしました。

先生いわく、娘はまじめだし、良いタイミングで返事をしてくれたり、みんなをまとめてくれたりという感じで、将来はリーダー的になってくれるんじゃないかと思ってる、とのこと。

まあ、みんなとは仲が良いのは確かですが、リーダー?なんて思いますが、学校ではそうなのかもしれません。

そんなとき、娘がリビングから宿題と一緒に赤ペンを持参して「まるつけ してよ」と出てきました。

どう見ても、先生がいるところで宿題しっかりやってますアピールじゃん、と思いつつ、まる付けしてあげました。

当然、それを見た先生は「帰ってすぐに宿題もやって、えらいわね」と。

先生が帰ってから、娘に聞いたら、やっぱり、先生がいる間に宿題終わらせてみてもらいたかったと。

そんなだから、先生としては娘を信頼してくれてるんでしょう。

まあ、別に悪いことではないので、それはそれで良いのですが、自分とは全く違う性格だなと感じました。

オープンキャンパス

11日、日曜日は自分が毎年やっているオープンキャンパスの日。

娘はこの日、昼からバスケの練習だったのですが、朝から午前中のみ参加するということで、バスケの荷物をもって7時半過ぎに大学へ自転車で一緒に向かいました。

顔見知りでみんな優しくしてくれる大学生に遊んでもらいつつ、あっという間にお昼に。

自分が編集をしている間に、娘は学生と早めのお昼を食べているということだったのですが、ゆったりと談笑しながら食べてて時間ギリギリ。

急かせて自転車で家の方に向かい、途中で妻と合流して娘は妻と一緒にバスケの練習へと行きました。

が、バスケの練習後、打ち上げに参加したいという理由で娘はもう一回大学に来ると。

妻が送ってきてくれて、そのまま夕方までまた大学で過ごしました。

しかし、この日の打ち上げは中止で、夏に盛大にやるということに。

娘はすごく残念がりつつ、学生に遊んでもらって夕方も存分に楽しんでいました。

帰ってから、この日の紅白戦をビデオで見たのですが、かなり良い動きをしていました。

前日、約束したことをきっちりとやって。

約束したのは、大きな声を出すことと必ずシュートを打つということ。

声は、パスを出す側であることが多かったためにそんなにできていませんでしたが、3年生の男子をかわしてシュートをするなど、思い切りの良い、元気なプレーをしていました。

115㎝しかないのに、なぜだかリバウンド取りまくりだったりも。

そんなに激しくやってきて、また大学に戻って来て。

いつになく、たくさん娘を褒めてやりました。

国語

10日、土曜日、妻と一緒に勉強をしていた娘でしたが、またしても問題を間違えたことに腹を立てて不機嫌に。。。

妻が説明してあげても辞書を片手にいい加減に聞き流していたので、自分が国語っていうのは何なのかという説明を八斗の散歩のときにしてあげました。

「国語ってさ、答えが問題の中にあるんだから、絵の間違い探しとかと同じだよ」

その表現が娘にはしっくり来たようで、納得してくれていました。

実際、娘が間違えるのは、問題文は一回読んだだけで、記憶を頼りに探しなおさないから。

なので、これで解決するんじゃないかなと思っています。

腹筋

9日、金曜日、学校で体力測定があったと娘が教えてくれました。

やったのは、反復横跳びと腹筋。

娘は反復横跳びは20秒で17回、腹筋は30秒で31回だったそうでした。

って、腹筋は1秒に1回以上?

信じがたい話だったのですが、娘が驚いている自分に「あしおさえてくれたら やってあげるよ」と言うので、実際にやってもらったら、思いっきりできていました。

完全に体育会系になりつつあるな、と改めて実感しました。

ドリブル

8日、木曜日、夕方からのバスケの練習で、まだまだドリブルが未熟、というか、苦手なのがあるので、家に帰ってきてから少しだけ練習をしました。

チームでの練習では、さすがにコーチも個々に見てくれる余裕はないので、そうやって家で教えてあげると、しっかりと覚えます。

上達している実感がすごくあるようで、とにかくまじめに練習。

それにしても、1年生ってこんなにできるものなのだ、と毎度娘を見ていて驚きます。

完治

ケガをして1週間、無事に娘の傷は癒えました。

ちゃんと消毒をして、その間にバスケを休むことなく、スイミングを休むことなく。

最初は、汗で少し膿んだりしてしまって長引くかな?と思ったりもしたのですが、これでまた傷を気にせず思いっきり運動ができそうです。

指相撲

6日、火曜日、娘が「うでずもう やろう」と言ってきました。

今まで家でやったことなかったのに。

とりあえず、じゃあやるか、と言ってテーブルで試合開始。

が、娘はなんだか乗り気じゃない感じ。

ひとまず腕相撲を終えたところで、「そうじゃないよ」と。

何かと思えば指相撲をやりたかったようでした。

指相撲も家でやったことなかったので、きっと学校で友達とやったんだろうと思います。

で、指相撲開始。

そこで自分が「レディ ゴー」と声を掛けたのですが、2回目以降は娘が合図を出すことに。

「めりぃ ごー」

違うよと教えても、最初の一回目で笑ってしまったので、娘は笑いを取るために直さずにそのまま最後までメリーゴーで通し続けていました。

5日月曜、この日、自分は大学で今年作った動画の試写会でした。

そのため、帰宅は遅くなり一人で夕飯となりました。

が、まだ起きていた娘が来てくれて、一緒に隣に立って、メニューの説明をしてくれて、食べ終わるまでいてくれました。

一人でさっさと食べる予定でしたが、ほっこりとする夕飯になりました。

女子チーム

4日、この日も前日に引き続きバスケの練習でしたが、全学年合同ではなく、午前の早い時間から低学年、遅い時間から午後にかけて高学年となっていました。

場所がちょっと離れた小学校で、保育園のときのクラスの子が野球を始めたという話を聞いていたので、学校について校庭を探してみたら、一生懸命に練習していました。

しばらくそれを見て、体育館へ。

仲の良い3年生の男子たちと楽しくやっていた娘でしたが、途中から、男子と女子のチームに分かれてドリブルのリレーをやったり、紅白戦も男子チーム対女子チームでした。

女子1チーム、男子2チーム、女子だけ5人で男子は6人ずつ。

なので、娘たちはリレーのときに先頭の子が2回ということに。

その先頭が、なぜだか1年生の娘で。

が、その娘が女子では一番ドリブルは速かったという。

ドリブルリレーは男子と同等に戦いました。

そして続いての紅白戦。

これは散々でした。。。

女子で上手なのは娘と2年生の女の子。

3年生も3名いたのですが、全員初心者。

娘も2年生も初心者なので、強いわけないのです。

そんな中で娘は良い位置に走り込んでパスをもらおうとしていましたが、球を持っている3年生は気付かず。。。

コーチが娘の方を指さしてくれて、ようやく気付いてパスをもらって、すぐさま仲間にパスを出して速攻。

そんな攻撃が出たのは最後の方で、一方的にやられてしましました。

でも、この経験はとても良かったと思います。

娘が上手な方というシチュエーション、そして、今までは男の子と一緒に遊んでいたためにまだコミュニケーション不足である女子とのチーム。

そもそも女の子である以上、女子チームで試合するわけですので。

2017年6月 4日 (日)

仲間

昨日はバスケの練習日。

15時から18時という3時間の練習でした。

その前の練習のとき、校庭にいた学童に通っているクラスの男の子が練習前に外から除いて、日ごろ一緒に遊んでいるもう一人の男の子と娘のバスケ部で楽しんでいる姿を見たせいか、体験として来ました。

ボールも持ってないだろうからということで自分が娘のゴムの方のボールも持参して、練習前に貸してあげて。

練習では、娘は先輩やコーチとも近い感じになってきて、一層がんばっていました。

女子と男子で別れてのときは、ドリブルで往復した後にボールでタッチしあったりとか。

高学年、低学年で別れたときは、チームに入るきっかけを作ってくれた3年男子たちと仲良くやって、全員で右左20本ずつレイアップが決まるまで終わらない、という練習で、上手な子3人の後ろに並んで「ここで4人連続で決めようよ」となぜだかカウントしてもらっていたり。

実際、娘も何本もシュートを決めていました。

その後の試合形式の練習では、低学年は中途半端な人数だったので娘のチーム6人対相手7人。

娘は声を出してボールをもらったりと頑張っていましたが結果は0対0の引き分け。

それが終わった後、舞台の上で3年男子が後半に向けての作戦会議。

そこに娘も自然に加わっていました。

残念ながら時間切れのため、後半戦はなかったのですが、そうやってチームのみんなで次に向けて反省をするっていうのが、また娘には楽しかったようで、より一層チームスポーツの楽しさを感じたようでした。

夕食後、この日の練習のときの動画を見て、今度は個人で反省をして、図を書いて本来の動きとかを教えてあげたりもしました。

寝る前には、娘は妻にも動画を見せて、いろいろと教えてあげたりも。

本当に楽しそうにバスケをやっています。

思いやり

金曜日、学校で娘は友達を慰めたそうです。

国語の時間、バスケにも来ている女の子が読み間違え、男の子がからかったようで、その子が泣いてしまったと。

先生に怒られ男の子は謝ったそうですが、それでも女の子は泣いていて、娘は背中をさすってあげながら、「だいじょうぶ?」と言って、男の子を許してあげようといい、仲直りの仲介をしたとか。

これって、保育園でもそうだったようで、娘はそうやって揉め事の仲介を優しくすることがいっぱいあったそうです。

争うのが好きではない娘なのですが、なぜだかスポーツが大好きで、負けず嫌い。

不思議だなって思います。

2017年6月 2日 (金)

新たな目標

昨日はバスケの練習日。

帰宅して、しみそうだからという理由で泣きながら手を洗うことすら嫌がった娘でしたが、バスケをやるために頑張って消毒。

午前中に、使い勝手の良さそうな絆創膏とかサポーターを買ってきておいて、それできちんと運動ができるようにしてあげて、一緒にバスケに行きました。

もし途中で出血しちゃったら?というのもあったので、この日は最後まで見学することに。

でも娘は普通に練習できていました。

いつも木曜日の練習は女性コーチだけなのですが、この日は女性コーチ不在。

練習開始より遅れてメインである実業団でやっていた男性コーチがスーツ姿のまま来てくれましたが、仕切りは6年生でした。

今まで話す機会がなかったのですが、コーチとちょっと話をしました。

自分とちょうど同じ年だった、というのもあり、いろいろと話は広がり、女子だけが多摩地区の大きな大会に出れる理由とか、8月には4年生以下だけの試合があるだとかそんな話をしつつ、自分が娘に教えてるのは、声を出して走り続けるってことなんて話も。

コーチも、チームが声を出せていないのをどうにかしたい、という話で、じゃあ娘に大きな声出させて、見習えってやりましょうか?なんて話したり。

そのことを帰ってから娘に話したら、娘はますますやる気になりました。

試合があって出られる、そこで活躍したい。

スポーツをやってれば当たり前の気持ちですが、娘にとっては初めてのこと。

ベッドに入って電気を消してあげるときまで、ベッドの上でイメージトレーニングしてました。

そこまでやる気にならなくても良さそうな?と思うぐらい新たな目標ができて喜んでいました。

ケガ

31日、学校から帰って来た娘は、「やすみじかんに バスケのボールを そうこから だしてもらうのを まっているとき そうこのまえで ころんじゃった」と教えてくれ、ひざを擦りむいて絆創膏をいっぱい貼っているのを見せてくれました。

近くにいたクラスの女の子が一緒に保健室に行ってくれたことも教えてくれました。

この日は、学校の体育館で外部の方がやってくれる運動教室があり、娘はそれに参加。

近所の女の子のお母さんが係だったので、そこの家の子と一緒に出掛けて行きました。

帰宅した娘は、「また ころんじゃった」と今度は手のひらを切っていました。

体育館では馬跳びとかしたそうで、休み時間に保健室に連れて行ってくれた子のお姉ちゃんも来てたので、その子に日中のことを話したりして「家の妹、優しいんだね」なんて会話をしたりしたそうですが、帰りに校舎裏の道を走ってこけたそうで。。。

ひざの傷も手の傷も結構大きめ。

翌日がバスケの練習日のため、ちゃんと治療してやろうということで一緒にお風呂に入りました。

が、キズがしみるのが怖くて泣き出して。。。

最後は頑張ってお湯につかっていましたが。

ちゃんと消毒してあげて処置しておいたので翌日のバスケには支障ないだろうという感じではありましたが。

良い練習

30日、娘のクラスでは席替えがあったと教えてくれました。

新しい席でも楽しくできているようでいろいろと教えてくれましたが、面白かったのが、週ちゅうできてない感じの子が前、ちゃんとやってる子は後ろ、っていう風になったということ。

娘自身はそういうのは気付いてなかったようでしたが。

娘は後ろから2番目になってましたので、ちゃんと授業を聞いているのだろうと推測されます。

宿題やワークを終えて、16時半にコミュニティーセンターへ。

本当は16時に行こうと思っていたのですが、引き算で苦戦して時間がかかってしまったので。

体育館には誰もいなくて、娘と2人で貸し切り状態でした。

しばらく練習をしていたらお母さんと息子が入ってきました。

よく見ると、バスケ部のコーチ。

挨拶をして別々に練習をしていたら、男の子が2人登場。

娘に今のチームの存在を教えてくれた、3年生の2人組でした。

で、娘は3年生と一緒に練習をすることに。

そのとき聞いたのですが、学校の休み時間もその子と一緒にバスケをしたということでした。

3年生と娘がチームになり、自分がディフェンスをして試合っぽく練習。

パスして走ってという、日頃できない練習をしていっぱい汗を流して、娘にとって良い練習になりました。

それから帰って八斗の散歩。

そのときに、引き算の問題を出してあげて、解けたらダッシュして追いついて、なんてやったり。

運動と勉強とお手伝いをまとめてやる、みたいな。

それが楽しかったのか、ちゃんと引き算というものを理解したようでした。

撮影

29日月曜、前日が運動会だったため、この日は代休。

午後から自分は撮影があったので、午前中遊んであげることに。

久しぶりに野球をやってお昼ご飯。

出発までの間の30分という約束で体育館に行ってバスケ。

というハードスケジュールをこなし、娘も一緒に撮影へ。

この日は大学のFacebook用動画で簡単な撮影だったので事前に娘も連れて行くと言ってあったので。

大学では会った教授に挨拶したり、研究室でお菓子をもらったり。

撮影中にお菓子を食べつつという娘でしたが、騒ぐことなくちゃんとやってくれていました。

大学からの帰りに公園によってブランコをやって、帰ってきて八斗の散歩。

かなりの運動量でしたが、娘は最後までちゃんと頑張っていました。

運動会

28日日曜は運動会でした。

朝から席取りがある、という話でしたが、初めてのことですし、そういうのは面倒くさい。

ということで、家は席取りなどしない、ということに決めました。

朝、妻がお弁当を作り、娘が通常の登校時間に登校。妻は広報の仕事で写真を撮らなくてはならなかったので、準備含めて8時半に出発。

自分は娘の最初の競技であるダンスの時間、10時ごろに間に合うように、ばぁばと一緒に行きました。

そこで適当に空いているところにシートを置き、お昼ご飯の場所を決めました。

1年生らしいかわいらしい踊りでしたが、広い校庭で場所を決まった動きで移動したりと、保育園よりも難しくなっていましたが、みんな上手にやっていました。

それが終わり自分は帰宅し、また編集。

今度は11時ごろにあるかけっこに合わせて弁当を持って学校へ。

娘は男の子に負けてしまいましたが、練習した通りに一生懸命に手を振ってきれいな走り方で2位。

本人も納得の走りだったようで、笑顔でした。

お弁当を食べて、体育館もお弁当で使っていいということだったので様子を見に行ったり。

体育館は避難所みたいな状況で、いくら日に当たらないとはいえ、嫌だなという感じ。

学校校舎の裏の日陰を使っている家族もいて、これは良いアイデアだと。来年はそうしようかなと思ったり。

でも、家族単位でのお弁当タイムのため、子供同士が楽しくって感じじゃないのが残念でした。

それからまた自分は一度帰宅して弁当箱を洗ってまた学校へ。

ダンス付きのかわいらしい玉入れを見学して、また帰って編集。

最後の大玉転がしを見るために再度学校へ。

1年生は頭上で玉を送るのではなく、立っている位置で玉を押すだけではありますが、楽しそうにやっていました。

帰宅して、夕飯のときにばぁばをまた呼んで、一緒に食べたあと、娘は「きょう ばぁばのいえに とまりに いきたい」と言い出しました。

ここで、疲れているからダメ、で片付けずに、娘の意見をちゃんと言うように言いました。

先日、バスケのシューズケースの紐を切ってしまったのに内緒にしていたとき、妻が「ちゃんと困ったらすぐに相談してよ」と言っていたので、話をするってことの意味を教えようと思って。

娘は「どうせダメっていわれる」とあきらめ気味でしたが、自分が交換条件とか出してみたらとかアドバイス。

30分ほど話し合い、結論としては、翌日、本来は魚が夕飯のところを豚バラブロックのカレーにすることで、この日泊りに行くのは諦め、9日に泊まりに行くという予約を入れてということに落ち着きました。

時間がかかってしまいましたが、意味のある時間だったと思います。

27日土曜、スイミングスクールの進級テストの日。

前回、悔しい思いをしていたこと、くわえて、バスケが土日に入るためにクラスの曜日を移動することも考えていたので、娘はすごくやる気でした。

合格したら、土曜の同じ時間に次のクラスはないので、合格したら火曜にスイミングスクールを変更、落ちたら、6月は1回しかバスケとだぶらないので今のまま土曜、そう決めて家を出ました。

今回は妻が連れて行き、自分は自宅で編集。

娘が帰宅してすぐ大きな声で「うかったよ~」という声がしました。

玄関に行くと、笑顔で娘が「きょうは ふたりしか うからなかった」と。

合格したのは娘と学校のクラスも一緒の男の子だったそうで、その男の子もこの日を最後に日曜に移動で、入ったときからの土曜日のクラスは幕を閉じました。

1年間で随分と上手になり、基礎体力作りという意味でバスケにも意味があると教えてからは、また違ったモチベーションを持って頑張っていて。

「おとうと おなじ せんしゅ いくせい になったら やめて バスケだけにするんだ」と目標を語っていました。

大人のゴール

26日金曜、一緒にコミュニティーセンターで娘とバスケをしました。

そこで、レイアップシュートを下からちゃんと打てるように練習。

コツをつかんだ娘は、初めて大人用のゴールに入れることができました。

それが嬉しかった娘は、いつも以上に気合を入れて練習。

汗だくになっていました。

もっとたくさん練習したいと言う娘に対して、翌日はスイミングスクールの進級テスト、翌々日は運動会だし、八斗の散歩あるし、と諭して帰宅。

八斗の散歩でもダッシュをしたりと頑張っていました。

その散歩の途中、スイミングスクールのクラスが一緒、学校のクラスも一緒の男の子ともう一人の男の子に遭遇。

お母さんと一緒に公園にいたのですが、娘はそこに行って、その子たちのお母さんに挨拶したり、一緒に遊んだり。

どんどん心が強くなってきてるなぁと思いました。

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