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2018年1月 2日 (火)

親子バスケ大会

23日はチームの親子バスケ大会でした。

自分も妻も参加でしたが、お弁当持参で9時から15時までという長丁場。

朝、体育館に行くまでどんなチームで対戦するかも不明という。

体育館でアップをしているときに対戦カードが張り出されたので確認すると、自分も妻も娘のいる女子の低学年との試合に出ることになっていました。

が、それだけではなく、1試合間を置いて、妻は高学年女子との対戦も。

自分は、コーチやバスケを今もやっているお父さんなどとの3on3にノミネートされていて。。。

5分流しでの試合を全部で16試合というスケジュールで、途中に子供たちのフリースロー大会やドッヂボールでの親子対決などのレクリエーションもあると。

なかなかハードな感じで。

娘との試合は6試合目だったので、とりあえずはアップを終えてのんびりと。

という風に思っていたのですが、高学年男子とコーチなどのチームの対戦で雰囲気は一変。

かなりガチでやるという流れができてしまいました。。。

そして、娘との試合。

自分がボールをもらったら娘がマークに来たので、後ろを向いてハーフからちょこっとずつ押し込んだら見ている人たちは「かわいい」と娘を応援。

そんな感じで楽し気にやっていたのですが、娘たちの攻撃で、ゴール前で娘にパスが入ったとき、妻が激しいマークに。

そこでクラッシュ。。。

娘は膝を打ち泣いてしまいました。

が、そんな娘よりも、倒してしまった妻のショッキングな顔の方が自分には印象的だったり。

泣いている娘の周りにチームの子たちが集まり、妻は完全な悪役。かわいそうに。

娘は泣き止んで試合再開。

ゴール前でパスをもらってノーマークでジャンプシュートを娘が決めたところで残り10秒ほど。

そこで自分がパスをもらって速攻で、ゴール下に走っていた2年生の子のお母さんにパス。

見事点数を返しました。

これ、娘に覚えて欲しいこと。

最後の最後まで走るっていうのを実践したくてやりました。

試合後、娘は元気になっていました。

膝の痛みよりも、チャンスを母親につぶされ倒されたことがショックだったようで「いじわる」と妻に向かって言ってました。

フリースローは娘は失敗したのですが、1年生のもう一人の女子が優勝という結果。

ドッチボールも楽しくやって午後の部スタート。

そこで予定が変更になり、いきなり自分の大人同士の試合に。

ただ、中学生も入れての5対5にしてとのことで、少し楽になりました。

このハードな試合を終えて、あとはのんびりリと観戦。

娘の男子低学年との対戦では、娘もレイアップを決めて勝利。

そこで本当は自分ら大人の試合を挟んで、また娘は試合だったのですが、先に大人の試合をしたために、娘は連続で試合になりました。

しかも、相手は6年生。

この試合、6年生対5年生以下という来年のチームとの対戦だったのです。

この試合のメンバーは5年生1人、4年生2人、2年生1人、そして娘。

この試合に抜擢されることの意味を娘はあまり理解していないようでしたが、普通あり得ないことで、これまで娘が頑張ってきて上達した証拠です。

試合では何度かボールをもらいドリブルをしていましたが、止められてしまって。

でも、最後まで走り続けていました。

娘も2年生の子も本当に良く走るんです。

年齢差で考えれば、6年生が高校生とやるようなもの。

そんな中で走り切り、ボールを持っただけでも大したものです。

さて、これで今日は終わったと思っていたら、時間があるのでまた最初の組み合わせに戻して試合をすると。

でも、もう試合はないということでいったん帰宅してしまっている親御さんなどもいたり、疲れて動けないお母さんもいたり。

ということで、6年生男子の控えチームとの対戦に自分がまた出ることに。

試合後、娘に「けっきょく ダンクしなかったじゃん」とダメだしされましたが、とりあえず6年生相手にはちゃんとゴールも決めたし、大いに疲れましたが、家族で楽しめた1日でした。

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