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2018年2月15日 (木)

12日、6年生の最後となる市の大会の予選リーグの日。

娘はユニフォームをもらうことはなく、自主参加として応援に行きました。

前はユニフォームをもらいたがっていましたが、どうせ来月にはもらうことになりますし、もともとベンチの数を合わせるために3年生にあげるものという状態になってしまっているので、娘としてはビブスでも練習試合を一緒に6年生と戦えたことの方が価値があるので。

前日の夕方散歩、そしてこの日の朝の散歩で神社によってチームが勝てるようにとお祈りをして会場に行きました。

男女とも夏には決勝トーナメントに出ているし、組み合わせ的にも問題なく通過するだろうと思われていたのですが、男女とも初戦を落としてしまい嫌な感じが漂い始め。

そんな中、負けたらもう一緒にバスケができないということを強く感じて娘は一生懸命に男子女子ともに応援しました。

が、結果は両方とも予選敗退という。。。

試合がすべて終わり撤収作業を娘は一緒に手伝い、ユニフォームを持っている子だけが最後に残ってコーチの話を聞くということになっていたのですが、娘と2年生の女の子は誘ってもらって一緒に残れることに。

最後の最後、男子のキャプテンが泣いて挨拶できず、コーチたちも涙して。

娘はそこでは泣きませんでしたが帰宅してすぐに泣きだしました。

「かいじょうでは なくのがまんしたんだよ」

そう言っていました。

次が始まるということは前のことが終わるということ。

それを実感できたこと、そして教えてくれている人の涙を見て、その気持ちも感じて。

とても残念ではありましたが、面倒をみてくれた優しい6年生の気持ちはちゃんと小さなこたちに伝わっているということが大事なんだろうなと改めて感じます。

自分ではなく娘がやっているという距離だから、客観からそう感じるんだろうなと思いつつ。

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