カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2011年7月20日 (水)

終了

もう既に一昨日のことになってしまいますが、大工さん経由で大工さんの妹さんがいる福島のお店に発注していたカーテンが届きました。

これで、ようやく我が家のカーテンは全て新調されました。リフォームから1年以上経ってやっと。。。

リビングのやつはこげ茶系のイメージでしたが、それよりも若干オリーブに近いような。

リビング全体が濃い木目なので、こげ茶よりもしっくりきている感じです。

寝室のベッド上の窓はレース系のものでロールスクリーンのちょっと違うやつなんですが、それはそれで結構部屋とマッチした感じです。

しかし、これで終わるわけではありません。次回はベビーゲートを細工して付けるという話をもうしてあり、しばらくしたらその作業に入ります。

なかなかどうして終わらないのが家なのかなと思わされます。そのうちベビーゲートも外すことになるんだろうし。

2011年5月21日 (土)

カーテン

最近、妻がベルメゾンで見つけて買ったカーテンが個別に届くたびに付け替えています。

もともと、リフォームのときから何か良いのがあれば取り替えようと言っていたのですが、1年経った今になって付け替え始めています。

妻が通販カタログなどで見つけたものを検討したり、ホームセンターで見てみたりとしていたのですが、なかなか決定打がなくここまできましたが、今取り替えている理由は、ベルメゾンの通販のポイントがお得という期間だったのでというのがほとんどで、そのタイミングで嫌味のないデザインのものがあったというだけです。

取り替えるのは、娘の部屋の出窓、掃き出し窓のレース、寝室の掃き出し窓のレースとメインになるの、同じく寝室の西側の窓、そしてリビングの掃き出し窓のレースとメインですが、今回は寝室の西側とリビングのメインのやつは買ってません。

リビングは、メインになるものだけは良いものをということもあり、また、家をやってくれた大工さんの妹さんがカーテン屋さんということもあり、そこで買うことにしています。というのも、大工さんの実家は福島で、妹さんもそこで働いており、どうせ買うならば少しは役に立つお金の使い方をということでそうしました。

寝室の西側は、寝室の作りの問題があり、結構難しいところです。

以前はそこにカーテンではなく、ブラインドがあったためにカーテンレールがないので、新たに表につけるのは鬱陶しいというのが一つ。ちなみに家は古い家なのでカーテンが付いている場所はカーテンボックスとして天井が掘り込んであるので、表にレールがという部分はありません。

なので、ロールスクリーンやブラインドで探しているのですが、窓のサイズが大きいためになかなか合うやつがなくて。

また、寝室は北側に入り口があり、その横に大型の姿見、さらにその横にはウォークインクローゼットへの入り口があり、南はベランダへの掃き出し窓、東は3階への階段、で西の窓なので、ある程度落ち着かせないと、部屋全体がなんだか落ち着きがない状態になっちゃいそうで苦戦しています。

西側の窓は西日がきつくなってきているので、早めに何か決めたいなとは思うんですが、自分しか寝ていないのでどうでも良いといえばどうでも良い場所だったりも。

カーテン交換に際して全体を見直してみると、特に意識しなかったんですが、娘の部屋は黄色めのトーン、寝室はグリーン、自分の部屋は何も変えてないんですがブルーと各部屋色味が違います。

リビングはベージュ系の落ち着いたものをと思っているのですが、シンプルこそ難しかったりです。

無理にまとめて変えなきゃならないものじゃないので、少しずつ部屋が変わるのは、また家の雰囲気が変わって良いかなという程度でのんびり探そうと思っています。

2011年4月24日 (日)

ダイニングテーブル

家のLDにあるダイニングテーブルはカウンターで、妻が横並びで娘にご飯を食べさせるのに限界だとのことで、寝室でテレビ台にしていたリフォーム前にアパートで使っていたダイニングテーブルをカウンター横に設置しました。

が、LDにテーブルが2つではなく、ソファーのローテーブルもあったために、わずか8畳に3つのテーブルになり、さすがに狭苦しくなりました。

LDは隣接して開放できる和室とくっついているので開ければ全く狭さは感じませんが、現在、妻のPCやプリンタ、娘のオムツとかそういうのが置いてあって若干倉庫みたいな状態で、開放せずに閉めているのでどうにか考えるしかありません。

そもそも、寝室のテレビが床置き?という状態だったので、ローテーブルを寝室に持っていき、LDに娘が遊べるスペースを確保しました。

しかし、寝室のテレビがベッドよりも低い位置という結構無理な状態で寝転がりながらテレビを見るって訳にはいきません。まあ、震災直後とかにニュースを流しっぱなしでとか以外はそうそう見ることはないので良いんですが。

これから先、娘の成長によってこういう風に色々と考えなきゃいけないケースが増えてくるだろうと思いますが、子供の成長過程の中のこの時期って家をリフォームするときに想定してませんでした。唯一想定していたのはベビーゲートだけで、それは必要に応じて大工さんと作ろうということにしてあります。

それ以外は、何となく幼稚園とか小学校とかのイメージがあって、本人の部屋をどこにしてあげようか?壁紙とかどうする?なんてことは考えましたが、まさかLDにテーブルが2つ必要になるとは。。。

横並びで子供を間に挟んで両方に親がいるって感じでの食事風景をイメージしていたので、こんなことになってますが、普通にダイニングテーブル設置してる方がほとんどでしょうから、こんなおかしな悩みは家ぐらいなのかも。

2011年1月 9日 (日)

大工さん

今日、家を建ててくれた大工さんが来ました。特にアポとか堅苦しいこともなく、その場で電話があって、近所にいるんでということで。わざわざ菓子折りなんて持ってきてくれて、恐縮です。

もともと、会社の事務所看板の件を頼んであって、その見積りもあってだったのですが、その話は大して深くするものでもなく、むしろ近況なんかの話をしてました。

ついでに、母親がセンサーライトにしたところが、センサーじゃない普通の方が使い勝手が良いと言っているので、そのことも相談したり。

やっぱり、そういうわざとらしくない人間味のあるアフターケアまで含めると、直接大工さんとやって良かったなと思います。

そのうち、ベビーゲートをどう設置するかとかもやろうかなと。市販のものと作るものを使い分けて生活で無理無駄がないようにしようと思ってます。

2010年11月25日 (木)

引越し

リフォームが終わって引っ越したのが5月31日。出産予定日まであと2ヵ月半というときでした。

実家をリフォームして戻るというのは先に決まっていたことだったので、それまでは実家から徒歩5分程度のところのアパートに住み、朝自宅へ出向いて仕事。昼帰って昼飯食べて夜帰って夕飯食べてと外部打ち等がない場合はそんな感じでした。なので、アパートに自分の荷物はほとんどなく、洋服と布団、それとノートPCぐらい。ほとんどが妻のものだったので荷造りとか手伝いたくても何が必要で何が必要じゃないか決められない。本人にやってもらうしかありませんでした。

引越し当日よりも前の段階で、リフォームの終わった部屋にものを持って行ったりとしていたので、引越し自体は非常にコンパクトでした。額面も3万ということで可愛いものでした。

妻の個人の部屋として決めていたのが昔の建築基準なので平均で1400という高さであれば良いという3Fにあたる小屋裏で、最も高いところでは2150ぐらいはあるという部屋。物は入るし、落ち着けて良い場所なんですが、階段を登ったり降りたりっていうのが心配で、結局、そこにはほとんど荷物を入れないことになりました。リフォームの最中、大工さんは「この家は大奥が天守閣にあるんだね」と笑いながら言っていましたが、3Fからは富士山も見えるし、夏には多摩川沿いでの花火大会の打ち上げ花火も見れたりという実に良い部屋です。

自分はというと、昔からの同じ部屋、学生時代を過ごし、今も仕事をしている場所をそのままに使えることになっていたので多少物を動かす程度で終わりました。

では、生まれてくる子供の部屋は?というと、昔弟が使っていた部屋を使うことに。自分の部屋が7畳で、そっちが7.5畳という自分よりも大きな部屋に、自分がかつて使っていたセミダブルのベッド、妻の机、チェスとなど、実に大人びた部屋が用意されました。普通に見たら、まず子供部屋とは思わないだろうなという感じです。

少しずつ、掃除をして物を整理している間に、気が付けば6月も下旬となっていました。

そこから出産、生まれてくる子供を強く意識しだすことになりました。

我が家のリフォーム

4月中旬、我が家のリフォームが始まりました。が、その2日目の16日、雪が降ったんです。なぜこんなに寒いんだという中で作業は始まりました。

今回のリフォームは大掛かりで、間取りをあからさまに変えるのは1Fの和室とLDが繋がる合計14畳の割り振りを、和室8畳⇒6畳、LD6畳⇒8畳というだけでしたが、3Fの小屋裏までを常設階段にしたり、床は全部剥がして張り替えたり、トイレ、風呂、なども新調。キッチンは昔のものを改造して使い勝手を良くしました。

細かいことを書き出すと、これだけで1ヶ月ぐらい掛かってしまいそうなものなので、大まかに言えば、1ヶ月半という工期でした。途中の作業を見に来た大工さんが日頃仕事をしている中規模工務店さんによれば安く見積もっても1200万~1300万ですか?というぐらいの内容を半値とはいかないまでも大幅に削減してできました。

親の家でもそうだったのですが、掛かった費用は家という概念で言えば安く感じる部分もありますが、人生においてそんな大金を出すというのも滅多にあるものではなく、必要最小限に抑えられるのが理想です。

それが人件費を削るという方向ではなく、部材をケチる訳でもなく、自分の場合は、自分がその分の作業をするという形で安くしました。

作業といっても、大工の危険な仕事をやる訳ではなく、デザインであるとか設備関連をショールームで下見してネットの格安を探すであるとか、そういった部分をきっちりと請け負い、外部は大工さん含む職人さんたちだけとして、というようなことを続けていれば、必然的に安くなっていくものでした。

自分はもの作りそのものは好きですし、人生で再び家をどうこうするのかどうかも定かではないですから、床材を運ぶとか、掃除をするとか、そんな部分は相当やりました。結果的に考えれば、掃除は経費削減にかなりの威力を発揮します。なぜなら、その間に大工さんは効率よく仕事ができる訳ですから、合計の作業日数も減ることになるからです。

ただ、これは大工さんと直接というのがあっての話であって、企業に頼んだら無理でしょう。最初に決めた工期があり、どんなに大工さんの作業が早くなっても先に決められた値段よりも安くなるってことはないでしょうし。

それよりも、そんな形で現場に出入りするのも許されないでしょう。自分は仕事をリフォームしている家の中でやろうと思っていたのですが、楽しいので夜中に仕事を回して朝から大工さんと一緒に作業をする日々になっちゃっていましたが、通常、施主は最初、途中、最後みたいなぐらいしか現場には行かないでしょうし。

自分は今回リフォームした家を新築したときも、今回の親の家新築、自宅リフォーム全てにおいて大工さんとしかやっていないので、信じられないような話ですが、聞いた話では、大工さんたちは企業の仕事を負う際には「顧客とは挨拶以外は禁止」ということもあるようですし、デザイナーが絡んだときは構造上の問題を感じて提案しても、見た目優先とされて、不安なまま納品するということも結構あるらしいです。

明日は、引っ越しについて。どんどんお腹が大きくなってきている妻と子供のためのスペースなど、色々考えたことを書くつもりです。

2010年11月23日 (火)

新築続き

今日も続きを。季節は春になり4月の1週目に無事家は完成しました。

季節は変わって、妊娠5ヶ月程度になっている妻はどんどん身重になり、本当に時々しか行けなかったのですが、それでも終わったときには一通りの流れはわかったようでした。

親はと言うと、何度もギリギリの発注変更を繰り返し、最終的には相当満足していました。

例えば、発注前日、ショールームへ別のものを見に行ったときに通気ができる玄関ドアを発見。窓のサッシ類はシルバーで頼んでいたのでそのドアのシルバーを探しましたが生産されていない。シャイングレーはあるものの、ということで、発注当日朝に大工さんに連絡してサッシを全てシャイングレーに変えてもらったりということも。また、造作家具の塗装のときは現場立会いでペンキ屋さんに何色も作ってもらって同じ部材の切れ端を塗装して、細かな差を見ながら決めさせてもらったりと、工務店や大手HMなどとでは無理だろうということも全てやってもらいました。

結果、最初にもらった予算と大差ない額面でしっかりとした家が建ちました。

家のことばかりなので妻と子供のこの頃の話を次に続けて書きます。

2010年11月22日 (月)

2日目

昨日の続き。一体どこまで書いたのか自分で忘れてしまったので読み直しちゃいました。

新築とその頃の妻のことです。

自分が高校に入るとき、ちょうど実家を建て直したんですが、自分にとってはそれ以来の家を建てるという経験。やってくれた大工さんは当時と同じ方で、家のメンテもやってくださっていたので久しぶりではありつつも堅苦しいこともなく色々と相談をさせてもらいました。

妻はというと、つわりが続いていてなかなか楽しめる状況ではなかったのですが、自分らの家はリフォームでしかないので、たまに一緒に行って新築ってこういう風に建てるんだという現場を見るという感じでした。1月の寒空の中の上棟式にも参加して、「これが家を建てるってことか」という実感を少しは持てたのではないかと思います。

さて、家の話に戻れば、まず、予算。親が老後まで見据えて住めるような家。のくせに普通の木造2階建て。希望は1500万程度を上限にと。

最近は「坪単価」とか色々な目安があり、1000万程度でも家が建つという話もありますが、大工さんと話した結果、15~20年持つということではなく、それ以上の期間持つような家を建てると考えた場合に掛かってしまう最低予算が1500万となりました。これは在来工法での一般的な木造建築であって、その他のものはわかりません。

そもそも、家の寿命20年というのは全くの間違いで、20年で建て替えというのは、20年で資産価値が法的になくなると考えるのが妥当だろうと自分は思っています。実際に、自分が育った自宅を後でリフォームしたのですが、そのとき改めて実感しました。ちゃんと建てた家は20年経っても至って元気です。

また、脱線してしまいましたが、親の希望を聞くと、確実に1500万という予算に入りません。。。じゃあ、大工さんに値引いてもらうか?と言えば、自分はそんなことはしたくありません。直接作ってくれる人の顔が見える、しかも長年知っていて、必要最低限の利益しか付けていないということもわかっていて、それを値引くなど、人としてできません。見積もりも本当に丁寧で、構造材の値段まで単体で入れてくれている状況でしたし。

加えて、自分ももの作りの人間です。最近は自分のいた業界でも人件費を落とせばという悪しき方向に進んでしまうケースが多々見受けられるようになりましたが、人が手作りでやる仕事に対して人の値段を安くしていくというのは自分はどうかと思っています。

そこで、何をするかと言えば、安い設備を上手に探すということ以外にはありませんでした。費用対効果の高い風呂、洗面台、その他設備、そしてもともと持っていた家具類を最大限有効利用し、また、大工さん自身に造作を行ってもらうことで安くしていきました。もちろん、闇雲に造作をお願いすると市販品よりも高くなってしまうのですが、あまった部材やその他別の家で余ってしまっていた床材を頂くなど、様々な方法で対応しました。

自分が平面図を作り、大工さんが建築基準に則った図面に起こしてくれ、その後、自分がPCでパース図を作り、合わせて合成写真でイメージを伝え、それに即して、最終的には現場合わせで作業を行ってもらいました。

直接大工さんとだと、部材発注ギリギリ、それこそ当日朝であれば変更が可能で、もちろん、高いものにすれば高くなりますし、安いものにすれば安くなるのですが、そのための無駄なキャンセル料だとかそういったものはなく、全てを進行状況に合わせて考えることができました。

長くなってしまいましたので続きはまた明日にでも。

2棟

隣の部屋で子供が泣き続けています。が、早く続きを書いていかなければ、ブログタイトルに見合った内容に行き着かない。。。妻が寝かしつけるだろうと甘えた考えで立て続けに。

妻の妊娠初期に自分が没頭していたのは、家。実は今年、親の家、自分の家どちらもやりました。ちょっと複雑なんですが、自分が今住んでいるのは自分の実家で、母親は近所にある母親の実家。でも今年の初めまでは母親が自分の実家(もちろん母親の家なんですが)に住んでました。母親が家を建て直してそちらに引っ越した段階で、自分らはリフォームして入居ということだったんですが、どちらも大手HMなどに依頼はせずに大工さんと直接やりました。

図面も書きました。資材も探しました。予算も組みました。それが新築、リフォーム2軒分です。工期は12月下旬から5月下旬までで2棟でした。

なので、置いてきぼりにされている訳でもなく、むしろ妻があまり動けなくなったがために、奔走する日々になっていました。

妻の妊娠発覚が12月中旬。なので、この家に子供部屋が必要だということは直す前にわかっており、おかげで部屋割りは無理なくできたんですが、気持ち悪くて考えたりしたくないという妻と考え捲くる自分のギャップは結構ありました。

喧嘩になることはなかったんですがね。

次は新築物件の話と妻の様子どっちも書きます。

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